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MDKゆいこのゴリ押し日記

MDKゆいこがめちゃめちゃゴリ押すブログ

【大会レポート】WCS2016

お久しぶりです

2016年度のポケモン世界大会に参加してきました!

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結果から書くとday2からの参加にて4勝3敗

5勝以上でトップカットだったので上がることがかなわず

初世界大会は41位という散々な結果にて幕を閉じました

 

負けはしましたが今回の敗北を糧とするため、またこれからこのゲームに取り組むにあたって良い経験をしたと感じているのでその気持ちを忘れないうちに文字にしようと思い筆を取った次第です

 

主に反省点をメインとし、使用パーティ、day2ラウンドの対戦レポート、世界大会に参加して感じた事などを書いていくつもりです

では早速今回使用したパーティからご紹介しましょう

 

 

使用パーティ

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全国大会で使用したパーティと全く同じものを持ち込みました

 

 

という訳ではなく、今回のフォーマットであるBO3(2本先取制のマッチ戦)に向け多少チューニングを行ったのでその点だけ取り上げます

基本的な形は全国大会で使ったBIG6ですのでそちらの項も参考にされて下さい

【全国大会使用構築】BIG7【Japan Nats Top 8】 - MDKゆいこのゴリ押し日記

 

 

ゼルネアス

耐久個体→最速個体

 

長い間愛用していた耐久振りの個体から最速の個体へとシフトしました

最速とすることで初手選出していけるプランを増やせると考えた為です

 

こちらのドーブルのメンタルハーブが割れた後、相手の2本目以降のプランとして火力でのドーブルの解決を狙ってくると思われたのでそこに最速のゼルネアスが突き刺さります

 

この変更は悪くなかったです

メンタルハーブドーブルを見てゼルネアスの苦手とするクロバットボルトロスが引く事が多く、ファイアローのレッドカードに頼らずともゼルネアス構築とのマッチアップも優位に進める事ができました

 

 

グラードン

最遅個体→S実数値101

 

こちらも技はそのままに素早さを変更しました

シングルス戦と違い追い風を中心とするゲームプランを余儀無くされる事が多くなると踏み、メガゲンガークロバットを抜ける101に設定しています

 

この変更も悪くなかったと思います

相手のグラードンカイオーガとの素早さ関係の把握に一層気を配る必要が出てきますのでマッチを通してなるべく早いゲーム数、ターン数のうちに情報を仕入れる事を心がけました

 

 

ドーブル

ワイドガード猫騙

 

シングルスでも充分有用な猫騙しですが、マッチ戦にてさらなる強みを発揮できると思い採用に至りました

猫騙しを相手に認知させることで、次のゲーム以降ドーブルを後出しした際の両守るを誘いつつトリックルーム、変身を決めることができるのではないかと考えた為です

 

ただワイドガードを切ったことにより、お互いの手の内を晒しつくした三本目では全体技を連発されたりする事もあるためこの変更は必ずしも正解とは言い切れません

猫騙しは必ずしも勝利の必須パーツなのか、相手側の全体技の連発はそれ以前のプレイでケアが可能だったのか、完全に検証不足であったと言えます

 

 

ファイアロー

クロバットブレイブバード

フレアドライブ→挑発

 

必ずしもレッドカード要因としてのみでなく、ゼルネアス以外への構築に対しても追い風要因として2本目以降に採用したかったためアクロバットの枠は死に出しからでも最大出力でプレイできるブレイブバードに変更しました

またグラードンと並べて先発起用することはほとんどないので打つ機会が少なかったフレアドライブは挑発へと変更

 

このフレアドライブの変更は完全にミスでした

Round6であたったBig-Bの派生系とのゲームは、フレアドライブがあれば確実にドータクンを仕留めていれた所を泣く泣く挑発せざるを得なくなり、メンタルハーブを踏んで敗北しています

フレアドライブをあまり使わないという感覚だったのはシングルスしかプレイしていなかったからに他なりません

 

本番で2回目のBigB戦での発見であり、マッチ戦を少しでも練習していればすぐに気付く事ができたハズですので練習不足以外の何物でもないでしょう

 

 

使用したパーティについては以上です

特に考え無しにこのパーティを選択したと思われそうですが何周かして回帰しての採択であったのでその経緯も書き記させて下さい

 

 

パーティ選択経緯

 

全国大会が終了してから世界大会へ向け様々なアーキタイプに着手しました

どれも程よい感触があったのですが、やはりグラードンゼルネアスだと感じたのは、他のポケモンのダメージ感覚がイマイチ掴めずにいたからです

 

ダメージ感覚は与えるダメージ、受けるダメージの2つの感覚から成り、それぞれだいたいの数値を把握できていればそこから相手ポケモンのステータス、アイテム判断へと導くことができます

これが養われていないと、本来得られるハズであった情報を見落としてしまいそのせいでゲームを落とすことになりかねません

 

僕はこのフォーマットが発表されてからグラードンゼルネアス構築しか着手してきませんでした

僕がシーンに復帰した4月からインターネット予選、そこから全国大会はそれぞれ短いスパンであった為にこのダメージ感覚の観点からアーキタイプは固定せざるを得なかったという事です

 

早々に伝説枠が決まったわけですがそれからはBigB、BigC、ワタッコ入り、エルフーン入りなど様々なグラードンゼルネアスの構築をテストしました

どれも悪く無かったのですが所詮の所それなり止まりで、全国大会前のような絶対な感覚に到達できないでいました

 

それならばと、その絶対の自信のあるパーティで1本取れるのであれば残りのゲームをゼルネアスの項で述べたようにメタのメタを張ったり、ファイアローの項にあるように従来より丸く採択して強引に読み通せばどちらか1本くらいは取れるであろうと考え、カードゲームにおけるメインボード、サイドボードというような形のパーティに仕上げました

 

机上ではそれっぽく聞こえますが、実際の大会で負け数3のうち逆ストレートで負けている試合が2試合あるためこのマッチ戦への理解は相当浅いものであったと言わざるを得ません

 

 

さて、散々なパーティ解説でしたが以下からはいよいよ実際の大会レポートとなります

こちらの項も反省点が盛り沢山となりそうですね

 

 

対戦レポート WCS2016 Day2

 

Round 1 ペンギン 日本

カイオーガ グラードン クレセリア ドータクン ガルーラ ボルトロス

 

記念すべき初戦から日本人との対戦

しかもこのペンギンさんは前年度世界大会にて4位入賞を果たしている強豪プレイヤーです

幸いよく見慣れたパーティであったためゲームプランを再確認し対戦に臨みます

 

GAME1

グラードンの竜の波動によりボーマンダが落とされる立ち上がり

めざめるパワー氷も視野に入れていたためそこまで意表をつかれたわけではありませんが、次に放たれた断崖の剣により物理ベースだという事が判明

トリル下でグラードンに変身して詰めるプランをまかり通す事は叶いませんでしたが、落ちついてドーブルでコントロールしに向かい、相手の断崖の剣外しも重なって1ゲームを先行

初マッチの初戦を取れた事で勢いに乗ります

 

GAME2

相手のグラードンボルトロスに対しガルーラドーブルという対面でゲームスタート

伝家の宝刀、ガルーラ→グラードン引きトリックルームを相手の両守るに突き刺し完全にマウントを構築する事に成功します

しかし次のターンに飛んできた電磁波でドーブルが麻痺、即痺れで全崩壊

普通のプレイヤーなら挑発を打ってしまうような盤面

冷静に判断を下し勝ち筋を拾ってくる強いプレイヤーだと再認識しました

 

GAME3

相手のトリックルーム展開に対してゼルネアスの強気な攻撃が通っていくなど悪くないゲーム展開

しかし要所で断崖の剣と大地の力の選択を誤ってしまいそこからの切り返しができなくなり敗北

二本目の負けをズルズル引きずって集中できていなかったのか、二度は繰り返すまいと気を引き締め直します

 

○××

 

 

Round 2 Cedric Bernier アメリカ

ゼルネアス グラードン ガルーラ ファイアロー クレセリア ドーブル

 

絶対に負けたくない一戦

相手はアメリカのボーマンダクレセリアとしたBig-C

クレセリアとのマッチアップは基本こちら優位なので落ち着いて選出します

 

GAME1

相手のゼルネアスにレッドカードファイアローを叩きつけるスタート

こうなってしまえば殆ど負ける要素はないので落ち着いてプレイを進め1ゲーム目を先取します

前の試合から上手く気持ちが切り替えられた感覚がありました

 

GAME2

マッチ戦の勝手がイマイチ掴めないでいたので選出を変えてみようとガルーラドーブル投入

これがミスで相手にゼルネアスを続投されてしまいそのままマウントを取られて敗北

圧倒的に優位な構築との戦いでは選出を変える必要は無いことを学びます

 

GAME3

気を取り直して選出を戻し直し、クレセリアでの切り返しを図る相手をいなしながらゼルネアスで終始ペースを握ることに成功

世界大会初勝利を収め、マッチ戦に教わることもあり、良き収穫を得ることができました

 

⚪︎×⚪︎

 

 

Round 3 ぺかちう 日本

レックウザ ゼルネアス ドーブル ズルズキン ファイアロー モロバレル

 

3ラウンド目にてまたもや日本人とのマッチアップ

ぺかちうさんは今回大会激戦区のDay1を抜けてきたプレイヤーです

 

内容はレックウザゼルネアス構築として非常にスタンダードなもの

パーティを見た瞬間から殆ど持ち物が透けて見えました

 

 

GAME1

相手側初手がレックウザファイアローという早い段階から制圧を狙ってくる選出

ボーマンダは選べなかったかと少し考えてみるがどうしてもドーブルがちらついて難しい

そこを相手側はうまくついて有利対面を並べる、構築のプレッシャーから成る出し勝ちを見事に決められてしまいます

後ろに用意したカードアローも、後発に鎮座するゼルネアスには難しそうな展開

風からのグラードン制圧プランに切り替えてみるもレックウザにほぼ半壊されてしまったためそのまま1本目を落としてしまいます

 

GAME2

2ゲーム目の選出は択で、先ほどを踏まえるとボーマンダを選びたいがそこにドーブルが出てくるとまさにドツボ

伊達にDay1を抜けてきたプレイヤーでは無いのでガルーラゼルネアスで続投すると対面するはドーブルゼルネアス

ここからさらに択であるが、構築から見てドーブルのスカーフはほぼ確定でありこう対面した時に狙ってくるのはスカーフ猫騙しでの一方的なアドバンテージ獲得

そう考えガルーラでゼルネアス猫騙しを選択するとやはりと言った所か相手のドーブルが先に行動してこちらのゼルネアス猫騙

相手の狙いを透かして逆に有利盤面を展開でき、残る課題はレッドカードを持つであろうモロバレル

 

そのケアを第一に優先して行動し続けた結果、弱気なゼルネアスを読み切り続けられてしまい見る見る状況が悪化

結局ムーンフォースを選択せざるを得ない盤面に打ち出されてしまい、当然のように怒りの粉レッドカード

完全にプレイ面で負けていたが、グラードンダークホールを見切る

闇の中から希望の噴火を叩きつけチェックをかけ、なんとか3ゲーム目に望みをつなぎます

 

GAME3

最終試合はまたしもガルーラゼルネアスドーブルゼルネアスの対面

もはやここまで来てしまうと理論的な選択は不可能で相手の表情、目線、指先全てに全神経を集中させる

も実機経験が少なすぎて何も得られる情報はなかったため何とでもなれとガルーラでドーブル猫騙し!これが通る!

お互いジオコントロールを積みあい2ターン目へ

 

先ほどのゲームで散々カードケアの動きを見せた事、強気なプレイなら通っていたシーンがあった事を踏まえ、ゼルネアスマジカルシャイン

これも通り相手のドーブルが吹っ飛び、相手のゼルネアスは後ろから投げたファイアローのレッドカードで退場

スローな展開であった2ゲーム目と違い一瞬で決着

択に迫られるのは構築の欠陥でもあるので早急な見直しが求められます

 

×⚪︎⚪︎

 

 

Round 4 William Tansley イギリス

ゼルネアス グラードン ガルーラ ボーマンダ ドーブル ドータクン

 

ここにきてようやくテンプレBig-B

運にも助けられ流れに乗っている現状なのでこのまま乗っていきたい所です

 

 

GAME1

相手側ドーブルボーマンダと絵に描いたようなテンプレ選出

2勝ラインであったためなにか特別な仕掛けがあるか多少警戒はしてみるも特筆するようなこともなく全ターンプラン通りの動きができてまず1勝

最終ターン付近では時間を使い2ゲーム目の選出を考えていました

 

GAME2

2ゲーム目は選出を変えてきてガルーラゼルネアス

こちらは相手側の後ろをドータクングラードンと決めつけてプレイ、最終的に眠っているドータクングラードンの場に変身を決め攻撃が2段階上昇したガルーラを2体叩きつける

 相手側これに回答がなくゲームセット

 

⚪︎⚪︎

 

初戦の1敗で気持ちを落としていたが3−1と巻き返しができ、ストレートでゲームを終えれた事による時間の確保にも成功

外の空気を吸ってリフレッシュしたり、友人に頼んだレッドブルを飲んで人目もはばからず日本のお家芸、会場床での睡眠をプレイ

できるだけ体力の回復を図り5ラウンド目に臨みます

 

 

Round 5 Ezreal アメリカ

カイオーガ グラードン ゲンガー ライボルト ドータクン ファイアロー

 

今回大会優勝したWolfe氏のパーティと同様メガゲンガードータクンカイオーガグラードンゼルネアス構築を強力にマークしているパーティ

それ以外の3匹も決して意識外に置いていいわけではないため悩みに悩みます

 

 

GAME1

こちらカイオーガを釣ろうとグラードンを積極的にプレイしていく立ち上がり

そこに対面するゲンガーを見て少し嫌な予感が脳内をよぎります

ただ有るかも分からない技にプレイを歪まされては、もはや早い段階から出した意味もないですし後手に回ると切り返せないと判断して行動

その予感は見事に的中、ゲンガーのめざめるパワー!

 

当然のように水

グラードンが一撃で吹っ飛び、残された駒ではカイオーガグラードンはおろかゲンガーの解決すら怪しい状況

ドーブルのアイテムを隠すため、ドーブルが縛られるまではなるべく情報を引き出すようにプレイし、ドーブルが倒されるシーンで投了しました

外人プレイヤーがグラードンの所見殺しを好んで使用する傾向にある事を知っていたため、対面した段階でなく構築段階から判断するべきでした

 

GAME2

ゲーム1においてゲンガーの火力が低いことが確認できたためガルーラドーブルからスタート

猫騙ダークホールで入っていくもドータクンに交わされてしまう

当たっていればそこそこ簡単にゲームが進みそうであったがまだ充分マウントに持っていけそうな展開

神秘の守りのタイミングで変身を決めグロウパンチガルーラを2体展開することに成功

ゲンガーに要所で不意打ちを通すことにも成功しでてきたのはグラードン

 

ここでドータクングラードンに対してガルーラ×2の盤面

多少ドータクンが削れていたためガルーラの集中で落ちると判断

グラードンの守るにも期待できるため正解手であると感じたが、ドータクンは生きるか死ぬかの瀬戸際でギリギリ耐えられてしまう

どころかグラードンには噴火を選択されてしまい、ドータクントリックルーム

物理と特殊のハイブリッドであったことがここにて判明し予想外のダメージをもらってしまう

 

さらにドーブルが変身してしまっているためトリックルームの返し手は存在しない状況

相手のカイオーガに潮吹きがなかったため外しに期待してみるもしっかり当ててきて敗北

 

 

このプレイヤー、最終的に今回大会で準優勝を収めたプレイヤーで使用したリストも公開されているのですがドータクンがのんきとして採用されていました

僕の理解だと、Big-Bなど耐熱での採用はのんき、カイオーガとハイブリッドしているとゼルネアスでのゴリ押しを嫌って生意気としていると思っていたのですがそこをうまくズラされてしまいました

初手の与ダメージから推測できなかったのか、乱数もありますし難しいですが考えない意味はありません

 

×× 

 

 

Round 6 EmbC ポルトガル

ゼルネアス グラードン ガルーラ カポエラー ボルトロス ドータクン

 

お互い2敗ラインにて絶対に落とせない状況

対するはBig-Bから2体をカポエラーボルトロスに変更しているパーティ

筋書き通りにゲームが運びそうではありませんが悪くないマッチアップです

 

 

GAME1

相手にボルトロスが確認できているためドーブルを初手に置きゲームメイク

当てるところをきっちり当ててくれ、終始安定した状態で進めることができました

崖っぷちのゲームで先手を取り、7戦目への扉を開きかけます

 

GAME2

1ゲーム目を踏まえ相手は初手からゼルネアスでゲームを制圧するプランを選択

これを意識できておらずファイアローを用意することが叶っていない状況

さらに相手のカポエラーの持ち物をshowdownの経験から脱出ボタンだと思い込み、それのケアを優先していた結果またも後手にまわってしまい競り負けてしまう

 

このプレイヤーも今回大会トップ4に入っており構築が公開されているのですが、カポエラーはこぶしのプレートを持っていました

選出・立ち回り共に悔やまれるゲームで、マッチ戦の難しさを痛感します

 

GAME3

先手を取ったのも束の間、気付けばイーブンの状況

このゲームでどちらか1人は長い予選ラウンドの幕を閉じることとなります

ここでまさしく勝敗を分けたのは、ファイアローの項で述べたフレアドライブの非採用でした

 

相手のゼルネアス展開も読みながらのファイアロー選択、しかし絶対に止めなければならないドータクントリックルームを止める術は、フレアドライブを切ったことにより挑発しか残されていませんでした

Big-Bにファイアローを出すなど考えもしていなかった状況、しかしそれは訪れました

本当にこのフォーマットへの理解が浅くて、そんな過去の自分を悔やみながらももう残されたのは挑発を選択する他ありません

ラムなら勝ち、メンハなら負け

 

僕のWCSはここで終了しました

 

⚪︎××

 

 

 

総括

 

情けないレポートを読んでくださりありがとうございました

自分のマッチ戦への浅い理解を負けるたびに思い知らされ、1戦1戦でどうにか吸収していこうと尽力しましたが全く及びませんでした

 

ただ負けはしましたが世界大会は非常に心踊る場所でした

 

僕はこのゲームはいわゆるe-sportsの類に入ることは難しいと感じていましたが、外国のシーンを見てしまうとその考えを改めざるを得なくなりました

嫌われ者のドーブルがダウンした時の大喝采、アメリカ選手が勝利した時のUSAコール、パーティが映し出された際のBig6コール、ゲームを決める時のめざ水コール

 

特にUSAコールはいつも格闘ゲーム等の配信で耳にしていたため、生のコールに感動すら覚えるレベルでした

 

そして負けて悔し涙を流す選手、仲間が勝って嬉し涙を流す選手

 

そんな彼らを見ているとまだ僕はそこまで懸けれてないんだなと感じてしまいました

また来年、終わって涙を流せるほど取り組みたいと思います

 

 

もちろん嬉し涙で